どんどん身軽になっていく

ママは家庭のお医者さん◎ヨガや正食医学を学び、自然と調和して生きることでいろんな体調不良から解放された、主婦の記録をシェアしていきます(4歳と1歳の男の子ママです)  

我が家の常備薬〜梅肉エキス〜

ダントツ、我が家で一番活躍している梅肉エキス。

飲まない理由が無いほどの効果の数々。

風邪予防効果

梅肉エキスの免疫力アップ効果と血流を促進させ身体を温める効果により、Wで風邪予防効果が期待できます。

インフルエンザ予防効果

梅肉エキスには、免疫細胞を活性化させる効果のほか、「エポキシリオニレシノール(梅リグナン)」というインフルエンザウイルスの増殖を抑制する成分が含まれています。

ウイルスが体内に入る前に摂取しておく方がより効果的に予防できるため、日常的に摂取していると良いようです。

抗がん効果

梅肉エキスには、免疫細胞を活性化させてがん細胞から身体を守るほか、「リオニレシノール(梅リグナン)」という成分にDNAの突然変異を抑制し、細胞のがん化を防ぐ効果があるとされています。

抗アレルギー効果

梅肉エキスには、アレルギーを起こす「ヒスタミン」の放出を抑制する効果があります。

梅をよく食べる女性ほどアレルギー症状が少ないという研究結果もあり、花粉症などに副作用のないアレルギー対策として期待できそうです。

抗炎症効果

梅に含まれる「ピノレシノール(梅リグナン)」という成分には抗炎症作用があります。

実際に動物実験で胃潰瘍や大腸炎などの炎症を改善することがわかっているそうです。

抗老化効果

梅に含まれる「ピノレシノール」「リオニレシノール」という成分には抗酸化作用があり、細胞の酸化を防いで老化を抑制する効果があります。

同時に、動脈硬化、アルツハイマーなど酸化ストレスが関係しているとされる病気の予防も期待できそうです。

虫歯の予防効果

梅肉エキスに含まれるクエン酸には、虫歯の原因となるミュータンス菌を抑制する効果があります。

また、唾液の分泌を促し、口の中のpHを虫歯ができにくい状態にコントロールしてくれる効果もあるようです。

歯周病の予防効果

梅肉エキスが分泌を促進する唾液には歯周病菌を妨げる効果があります。

また、梅肉エキスに含まれる「ムメフラール」という成分による血流促進効果により、歯肉の状態が改善し歯周病の予防につながります。

梅がもつ抗炎症作用も、歯周病の悪化を防ぐ役割をするようです。

 

食中毒の予防効果

梅肉エキスに含まれるクエン酸には強い殺菌力があります。

実験では、大腸菌、病原性大腸菌O-157、サルモネラ菌、チフス菌、赤痢菌、黄色ブドウ球菌、コレラ菌、MRSAなどなんと12種類の菌に対して増殖を抑制する効果が認められたそうです。

ヘリコバクターピロリ菌の除菌効果

梅肉エキスには、胃がんや胃潰瘍の原因とされるヘリコバクターピロリ菌を殺菌する効果があります。

実験によると、通常服用量の0.9%濃度以下でも効果が認められたとのことで、抗生物質のように腸内細菌を減少させないピロリ菌対策として期待されています。

消化・下痢・胃腸病への効果

日本最古の医学書『医心方』にも下痢を止めるとの記載がある梅。

東洋医学では慢性的な下痢にも効果があるとされているようです。

唾液の分泌を促して消化を助けるほか、抗炎症作用により胃炎・胃潰瘍・大腸の潰瘍などの改善効果も確認されています。

肝機能改善効果

梅肉エキスには肝臓を保護する効果があるとされています。

また、肝がんや肝硬変などにつながる可能性もある「脂肪肝」を改善させる効果があることがわかっています。

血液サラサラ・血流改善効果

梅肉エキスに含まれるクエン酸と「ムメフラール」という成分には血流改善効果が認められています。

高脂血症や動脈硬化を予防することが期待できるほか、冷え性や肩こりなども改善できそうです。

糖尿病の予防効果

梅肉エキスは、腸で糖質を吸収する酵素を阻害し、血糖の上昇を抑えるため、糖尿病の抑制効果があるとされています。

痛風予防効果

梅肉エキスに含まれるクエン酸は、尿や体液をアルカリ化し、尿酸値を抑制して痛風や高尿酸血症を予防します。

 

尿結石予防効果

梅肉エキスに含まれるクエン酸は、尿の中のカルシウム濃度を下げ、結石ができにくい状態にするとされています。

実際に病院などでも結石の治療にクエン酸の摂取をすすめているようです。

骨粗しょう症予防効果

梅肉エキスに含まれるクエン酸はカルシウムの吸収率を高め、血中のカルシウム濃度を保って骨粗しょう症を予防します。

出典元:KAWASHIMAYA https://kawashima-ya.jp/contents/?p=10856

 

私は、動物性のもの、お砂糖の入ったお菓子、添加物の入った加工食品などなど、、

酸性食品をとった際は箸の先にちょんと付け、舐めるようにしています。

あとは、発熱時、首肩が凝って痛い時、どこか体がかゆい時、、、

出産後入院中からちょこちょこ舐めていましたが、産後しばらくたっても疲れ知らずで気力体力が満ちていた自分にびっくりでした!

 

そのままだとかーなーり酸っぱいので、子どもだったらりんごジュースに入れたり

羅漢果などのお砂糖と一緒にお湯で溶いて飲ませています^^